スマートフォン

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第3世代通信におけるキャリア別周波数

キャリア名 無線アクセス方式 サービス名
NTTドコモ W-CDMA FOMA
au CDMA2000
ソフトバンク W-CDMA SoftBank 3G

W-CDMA割り当てバンド

W-CDMAより抜粋。

バンド 上り
(MHz)
下り
(MHz)
間隔
(MHz)
帯域幅
(MHz)
地域・オペレータ
1 (I) 2100 1920 - 1980 2110 - 2170 190 60×2 wikipedia:ja:NTTドコモwikipedia:ja:FOMAサービスエリア)
wikipedia:ja:ソフトバンクモバイルwikipedia:ja:SoftBank 3G
ほか
2 (II) 1900 1850 - 1910 1930 - 1990 80 60×2 wikipedia:ja:AT&Tモビリティ
Rogers
3 (III) 1800 1710 - 1785 1805 - 1880 95 75×2
4 (IV) 1700/2100
(1721)
1710 - 1755 2110 - 2155 400 45×2 T-Mobile
5 (V) 850 824 - 849 869 - 894 45 25×2 米AT&Tモビリティ
Telstra
加Rogers
ブラジルClaro,Telemig Celular
ほか
6 (VI) 800 830 - 840 875 - 885 45 10×2 NTTドコモ(wikipedia:ja:800MHz帯再編終了前のwikipedia:ja:FOMAプラスエリア
7 (VII) 2600 2500 - 2570 2620 - 2690 120 70×2
8 (VIII) 900 880 - 915 925 - 960 45 35×2 フィンランドElisa
タイAIS
豪Optus,Vodafone
ソフトバンクモバイル(プラチナバンド
9 (IX) 1700 1749.9 - 1784.9 1844.9 - 1879.9 95 35×2 wikipedia:ja:イー・アクセス
NTTドコモ(FOMA 関東・東海・近畿地域)
10 (X) 1700/2100
(1721)
1710 - 1770 2110 - 2170 400 60×2
11 (XI) 1500 1427.9 - 1447.9 1475.9 - 1495.9 48 20×2 wikipedia:ja:ソフトバンクモバイル(主に、wikipedia:ja:ULTRA SPEEDおよびwikipedia:ja:ULTRA PHONE向けバンドとして使用)
12 (XII) 700 699 - 716 729 - 746 30 17×2 Lower 700MHz Band A,B,C Block
13 (XIII) 700 777 - 787 746 - 756 -31 10×2 Upper 700MHz Band C Block
米AT&Tモビリティ(予定)
14 (XIV) 700 788 - 798 758 - 768 -30 10×2 Upper 700MHz Band D Block
米AT&Tモビリティ(予定)
19 (XIX) 800 830 - 845 875 - 890 45 15×2 NTTドコモ(800MHz帯再編終了後のFOMAプラスエリア)
20 (XX) 800 832 - 862 791 - 821 -41 30×2 EU諸国
21 (XXI) 1500 1447.9 - 1462.9 1495.9 - 1510.9 48 15×2
22 (XXII) 3410 - 3490 3510 - 3590 100 80×2
25 (XXV) 1900 1850 - 1915 1930 - 1995 80 65×2
26 (XXVI) E850 814 - 849 859 - 894 45 35×2
オペレータ毎の利用バンド
オペレータ サービス名 バンド
1 (I) 2 (II) 3 (III) 4 (IV) 5 (V) 6 (VI) 7 (VII) 8 (VIII) 9 (IX) 10 (X) 11 (XI) 12 (XII) 13 (XIII) 14 (XIV) 19 (XIX) 21 (XXI)
NTTドコモ FOMAサービスエリア
FOMAプラスエリア
FOMA 関東,東海,近畿地域
ソフトバンクモバイル SoftBank 3G(旧Vodafone 3G)
ULTRA SPEED
プラチナバンド
イー・アクセス EMモバイルブロードバンドおよびEMOBILE G4

CDMA2000

バンド
クラス
(BC)
上り
(MHz)
下り
(MHz)
間隔
(MHz)
帯域幅
(MHz)
地域・オペレータ
0[1] 800 815-849 860-894 45 34×2 KDDI/沖縄セルラー電話(新800MHz帯[2]
セルラーバンド(US)
1 PCS1900 1850-1910 1930-1990 80 60×2 PCSバンド(US)
2 TACS800 872~915 917~960 45 43×2
3 JTACS800 887-925 832-870 -55 38×2 KDDI/沖縄セルラー電話(旧800MHz帯)
※現在は使用を終了
4 1800 1750~1780 1840~1870 90 30×2 韓・LGテレコム
5[3] 450 452.5-483.475 462.5-493.475 10 30.975×2
6 2100 1920~1980 2110~2170 190 60×2 KDDI/沖縄セルラー電話(2GHz帯
7 700 776-794 746-764 -30 18×2
8 1800 1710-1785 1805-1880 95 75×2
9 900 880-915 925-960 45 35×2
10[4] 800 806-901 851-940 45 95×2
(上りのみ)+1
11[5] 400 411.675-483.475 421.675-493.475 10 71.8×2
12[6] 800 870-876 915-921 45 6×2
13 2500 2500-2570 2620-2690 120 70×2
14 PCS1900-2nd 1850-1915 1930-1995 80 65×2
15 AWS1721 1710-1755 2110-2155 400 45×2

subclass(SC)レベルの帯域については次のとおり。

バンドクラス(BC)-
subclass(SC)
上り
(MHz)
下り
(MHz)
間隔
(MHz)
帯域幅
(MHz)
地域・オペレータ
0-0 800 824~846 869~891 45 22×2 セルラーバンド(US)
0-1 800 824~849 869~894 45 25×2
0-2 800 825~830 870~875 45 5×2 KDDI/沖縄セルラー電話(新800MHz帯)
0-3 800 815~830 860~875 45 15×2 [2]
5-0 10 ×2
5-1 10 ×2
5-2 10 ×2
5-3 10 ×2
5-4 10 ×2
5-5 10 ×2
5-6 10 ×2
5-7 10 ×2
5-8 10 ×2
5-9 10 ×2
5-10 10 ×2
10-0 45 ×2
10-1 45 ×2
10-2 45 ×2
10-3 45 ×2
10-4 45 ×2
11-0 10 ×2
11-1 10 ×2
11-2 10 ×2
11-3 10 ×2
11-4 10 ×2
11-5 10 ×2
11-6 10 ×2
11-7 10 ×2
11-8 10 ×2
11-9 10 ×2
11-10 10 ×2
12-0 45 ×2
12-1 45 ×2
12-2 45 ×2
オペレータ毎の利用バンド
オペレータ バンドクラス(枝番はsubclass)
0-0 0-1 0-2 0-3 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
KDDI/沖縄セルラー電話 [2]

第3.5世代通信におけるキャリア別周波数

キャリア名 サービス名 規格名
NTTドコモ FOMAハイスピード HSDPA
au CDMA 1X WIN CDMA2000 1x
ソフトバンク 3G ハイスピード HSDPA

第3.9世代通信におけるキャリア別周波数

キャリア名 サービス名
NTTドコモ Xi (クロッシィ)
au au 4G LTE
ソフトバンク Softbank 4G LTE
オペレータ毎の利用バンド(○は、LTEで利用中。予は、LTEでの利用予定あり。△は、帯域自体は獲得済み)
オペレータ バンド
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
NTTドコモ 全国バンド ?[7]
東名阪バンド
KDDI/沖縄セルラー電話
ソフトバンクモバイル
イー・アクセス

用語

写真を表示するフレームまたはサービスのこと。データ通信で写真を送信するので、契約が終わるとゴミになる。
毎月割(au)・月々割(ソフトバンク)・月々サポート(ドコモ)
2年縛りで毎月の利用料を安くするサービス。
白ロム
キャリアの契約情報が書き込まれていない状態の端末のこと。
黒ロム
キャリアの契約情報が書き込まれている状態の端末のこと。
SIM ロックフリー
スマートフォン本体において、キャリア以外の ROM が使えるようになっている状態のこと。日本のキャリアが取り扱っているスマートフォンは、SIM ロックが掛かっており、そのキャリアの SIM しか使えないようになっている。これを解除するには、数千円を支払って解除してもらうか、海外製のスマートフォンを手に入れる必要がある。
実質0円
スマートフォン本体代金を、2年間契約へ加入することで0円にすること。どのキャリアでも実施しているため、価値は低い。後述。
一括0円
スマートフォン本体代金を、インセンティブ金で帳消しし0円にすること。後述。
MNP、Mobile Number Portability、番号ポータビリティ
電話番号を変更せずに、キャリア移動できる制度。スマートフォン本体代金やサービス利用料が最も安くなる。
MNPのキャリア移動のためだけに所有している電話回線のこと。主回線とは別の電話のため、電話番号の変更も問題ない。
コン、有コン
有料コンテンツの加入が条件であること。1コンテンツあたり300円が目安。
スマートバリュー
自宅のインターネット回線と電話回線をauの2年間縛りにすると、スマートフォンのフラットプランが一人あたり1480円割引になるサービス。
パケ漏れ
auは、データ通信契約を行わない場合、au.NET と呼ばれる申し込み手続き不要のモバイルデータ通信が使える状態になってしまう(解除できない仕様)ため、データ通信(IS.NETなど)が未契約の状態でなおかつモバイルネットワークが有効だと、au.NET を使用してデータ通信が行われる。寝かせ回線の場合、必ずモバイルネットワークのチェックをオフにして、可能であればおかんモードを利用することを推奨。この現象は、auのみ存在する。
おかんモード
HTC製のスマートフォンのみ使えるパケ漏れ防止策。モバイルネットワークを有効化するにはパスワードが必要になるように設定できる。

実質0円と一括0円

実質0円と一括0円は、3種類ある。

機種変更における実質0円

機種変更における実質0円は、最新端末から1世代~2世代前の端末を、0円で販売するもの。端末だけで0円の場合は皆無である。これは、端末を即時に中古販売されてしまうのを防ぐため、フォトフレームやタブレットとセットになっていることがある。

MNPにおける実質0円

他社からの移行により販売店へ支払われるインセンティブ料で、最新端末か1世代前の端末を0円にするもの。端末代金は0円になるため購入時の支払いは0円となるが、毎月の基本料等は減額されない。

MNPにおける一括0円

他社からの移行により販売店へ支払われるインセンティブ料で、最新端末か1世代前の端末を0円にするもの。実質0円と異なる点は、端末代をインセンティブ料が上回っている点である。例えば、端末代が10000円でインセンティブ料が50000円(50000円キャッシュバックと表示される)の場合は、40000円が余ることになる。この40000円は、毎月の支払い(約7000円)に割り当てることができる(中には商品券でもらえることもある)。40000円を2年縛り(24ヶ月)で割り当てると毎月2000円引きになり、毎月の支払いは5000円に抑えることができる。

端末代の値段が安ければ安いほど、毎月の支払を抑えることができるので、最新モデルでなくてもよい場合は、一括0円をおすすめする。

関連項目

脚注

  1. subclassが、0~3あり。
  2. 2.0 2.1 2.2 KDDI/OCT連合は、このうちsubclass2の帯域を使用。800MHz帯再編後は、subclass3に拡張されたが、残りの10MHz幅分はLTEでの利用を予定。
  3. subclassが、0~10あり。
  4. subclassが、0~4あり。
  5. subclassが、0~10あり。
  6. subclassが、0~2あり。
  7. 現在の東名阪バンドが全国に拡張された場合に限り、LTEネットワーク用のバンドとしてとして全国展開を検討している。