テレビ

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種類と機能

液晶テレビ

テレビ画面に液晶を用いたテレビ。

長所

  • プラズマテレビと比較して年間消費電力量が少ない
  • 映り込みが少ない
  • ブラウン管より寿命が長い(バックライト寿命6万時間)
  • 画面サイズの小型化、薄型化が可能
  • 小型でも解像度を高くできる
  • バックライトにLEDを用いて色域を広く取れる

短所

  • 応答速度が遅い
  • コントラストが低い
  • 視野角が狭い
  • 大型化が難しい
  • ドット抜けが発生する

プラズマテレビ

テレビ画面にプラズマを用いたテレビ。

長所

  • 大型化するにつれて低コストになるため、低価格
  • 視野角が広い
  • 応答速度が早い
  • コントラストが高い
  • 液晶と比較してパネル割れが起こりにくい
  • ブラウン管より寿命が長い(10万時間)

短所

  • 消費電力が高い
  • 小型化が難しい
  • 液晶のように高精細化が難しい
  • 映り込みしやすい
  • 画面やけしやすい

機能

録画機能
テレビ本体に内蔵されたハードディスクに録画する。殆どのテレビは録画機能が内蔵され、ハードディスクを外付けで接続して録画する機種も存在する。
倍速モード
動きの早い映像の遅延(ニュース速報のテロップなど)が発生しないよう抑制する。
3D
専用メガネを装着すると映像が飛び出してくるような感覚を体験できる。メガネ不要のテレビもある。
スマートフォン連携
スマートフォンと接続してリモコンなしでテレビをコントロールできる。
ネットワーク機能
YouTubeなどのインターネット動画サイトを閲覧できる。
4Kテレビ
フルハイビジョンの走査線1028を4倍にしたテレビ。1インチ1万円で発売される模様。

アンテナ線

地上デジタル放送を受信するなら、テレビ購入時に付属している細いアンテナ線は使わず、別売りの 5CFV や 5CFB のアンテナ線、F型接線の端子をおすすめ。アンテナ線が長ければ電波が減衰するため、なるべく短くする。

5 C F V
ケーブルの太さ。
  • 7は直径10mm
  • 5は直径7.4mm
  • 4は直径6mm
  • 3は直径5.4mm
インピーダンス 芯線と編線の間にある絶縁体の種類。
  • Fは発泡ポリエチレン
  • 2はポリエチレン
編線の状態。
  • Vは1重
  • Bは編線の内側にアルミ泊を巻いてある
  • BD/BNは編線の内側・外側両方にアルミ泊を巻いてある