ノートパソコン

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/2013年の記録

定義と種類

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ノートパソコンは、モニター、キーボード、ポインティングデバイス、バッテリーが一体化した、持ち運び可能なコンピュータの総称。英語では、laptop computer、notebook computer、notepad computer と呼ばれる。

CULV

Consumer Ultra Low Voltage の略で、超低電圧で動作するプロセッサ群で、Intel のカテゴリの一つ。2008年に登場した Atom ファミリーの上位に位置する。

ネットブック

2007年に登場した、主にインターネット上のサービスを利用することを主な用途とした、低価格ノートパソコン。2012年に販売が終了した。

ウルトラモバイルパソコン

2006年にマイクロソフトとインテルが提唱した、タブレットPCの規格。

スマートブック

2008年に米クアルコムや米フリースケール・セミコンダクタが共同で提唱した、スマートフォンとノートパソコンの中間に位置する規格。製品例として、東芝が発売したクラウドブックがある。

ウルトラブック

2011年にインテルが提唱した、薄型軽量ノートパソコンのカテゴリの一つ[1]。AppleのRetina MacBook Proの対向カテゴリのため、バッテリー交換が出来ない場合がある。ユーザー自身で交換すると保証が受けられなくなるため、注意が必要。バッテリー交換が出来るモデルもあるが、その場合"ウルトラブックではない"と謳っていることも。
  1. インテルはウルトラブックの表記を英語の Ultrabook に統一している。