Essential Phone が届いて、いざ運用スタート(^o^)と思いきや、運悪く初期不良品に遭遇してしまいました。

一般的にショップ購入なら、端末お渡しの際にチェックできるのですが、今回の IIJmio 公式ショップ購入なのでそれができません。

IIJmio サポートセンターによると、Essential Phone の初期不良の対応については、販売元のエッセンシャル社と直接やりとりして欲しいとのことでした。

これは、Essential Phone 初期不良交換までの記録である(?)。

時系列

購入から、初期不良交換までを、時系列で書きます。 日付は全て日本標準時です。エッセンシャル社からのメールヘッダは PST(アメリカ太平洋標準時)だったので、UTC-8時間、日本時間-17時間です。

11月17日(土)

IIJmio公式サイトで Essential Phone が在庫ありの表示、すかさず注文。

11月22日(水)

Essential Phone を配送業者から受け取り。

11月24日(土)

開封。液晶フィルムを貼っていると、塗装ハゲを発見。迷ったけど気になるので IIJmioに電話すると、「エッセンシャル社と直接やりとりしてください」と、エッセンシャル社のサイト URL を教わる。端末保証サポートの有無は関係ないらしい。 同日正午、エッセンシャル社のサポートアカウント作成、チケット発行、日本語と英語で内容を投稿。

11月25日(日)

エッセンシャル社 Essential Customer Experience Team の Anna から返信。名前、住所などの連絡先、購入先、デバイスの写真、シリアルナンバーを返信してくれと「日本語」でいただく。英語じゃないのね…、と自分の中でツッコむ(?)。 すぐに、指示のあった内容を返信。IIJmio で買ったので購入先と日時は、購入時に届いたメールを PDF で添付。

11月28日(水)

必要な情報が揃ったと返信あり。別のメールが届くので、エッセンシャル社からの新規購入の形で購入してもらい、デポジット形式で初期不良品を受け取ったタイミングで返金する、とのこと。

確かに、「Your Essential Phone exchange is ready!」(訳:あなたのエッセンシャルフォン交換手続きの準備ができました)というメールが届いて、リンクボタンがあるのでクリックし、すでに自分の情報が入っているので、注文処理は完了。端末はすぐに発送された模様。

交換品受け取り後、故障品を5日以内に発送してくれと記載があり、綿密なスケジューリングで受け取り、故障品を発送しないとデポジットされないのでは、と考えてしまう…。

11月29日(木)

「Your Essential Exchange」というメールが届く。内容は、「Print retrun label and AWB」(Fedex発送ラベル)と「Print commercial invoice」(コマーシャルインボイス:関税に関する情報が書いてある?)で、発送ラベルは1部、コマーシャルインボイスは3部刷るように指示があったので、コンビニのマルチプリンタで印刷しておいた。

12月1日(土)

Fedex さんに電話。海外からの荷物の配達について(そもそもFedexが届けに来るのかな?とか)と、交換品の集荷について(土曜集荷してくれるのかな?とか)を質問してみた。

荷物の配達については、Fedex ではなく、別業者に委託されることもあるとのこと。まだ輸送中で、配送業者と届く日時が不明なので、追跡番号を伝えて、いつ届くか、配送業者が分かったら連絡してもらうようにお願いしておいた。

集荷については、スマートフォンを発送する場合、電池が取り外し可能か聞かれて、取り外せない場合はリチウムイオン電池が安全かどうかの書類が必要だということが判明!メーカーに伝えれば、提供されるはずなので聞いてみて欲しい、とアドバイスを受ける。

同日、エッセンシャル社へ、リチウムイオン電池に関する書類を送ってくれないかと返信。

12月4日(火)

リチウムイオン電池に関する書類を PDF でゲット。併せて、メールに「デバイスのバッテリーに損傷はありません。これは、特別な出荷を必要とするほど大きくない単セル電池です。」と書いてあって、これを Fedex 集荷担当に見せてほしいとアドバイスを受ける。えっそんなので良いの…(´ω`)

面倒だけどデポジット処理がスムーズに進むように、この書類とメールを再度コンビニのマルチプリンタで印刷。

Fedex より連絡があり、明日(12月5日)に届くことが判明。配送業者は日本郵便に委託するので、時間指定配送可能になりました。一番遅い時間に届けてもらうことにしました。また、日本郵便の追跡番号も教えてもらいました。

12月5日(水)

日本郵便から交換品が届く。本体だけが入った箱が、外箱に入った状態で届きました。不良箇所が今度はないことを確認。

12月6日(木)

Fedex に連絡し、集荷の依頼。週末の土曜日に来てもらうように手配(日曜の集荷はしていない模様)。リチウムイオン電池に関する書類も入手していたが、問題ないのか自分では判断できず、集荷拒否されると面倒なので、Fedex に手元にある必要書類をチェックして欲しいとお願いし、メールアドレスを教えてもらう。

夜、書類全てを教わったメールアドレスに添付して送信。

故障品は、届いた Fedex の箱で梱包。スマートフォンのセットアップは途中でストップしていたので、IIJmio の SIM を取り外し、本体を初期化、保護フィルムも外しました。

最終的に、書類は下記を印刷して準備。

  • Print retrun label and AWB(Fedex発送ラベル)1部
  • Commercial Invoice(コマーシャルインボイス)3部
  • リチウムイオン電池が安全であることを証明する書類 1部
  • 同上のメールの内容 1部

12月8日(土)

Fedex が集荷に来る。梱包した箱と、書類をチェックしてもらって、無事集荷完了。

12月13日(木)

エッセンシャル社に故障品が届き、デポジット料金を返金したとのメールが届く。

以上で、全ての交換ミッションが終了しました。

感想

可能なら、初期不良交換までは IIJmio が対応してほしかったです。Essential Phone を購入して、ハズレ品に当たるととんでもなく面倒なことになりますので、素人にはおすすめできません。

といっても、今の所、5万円以下で Snapdragon 8xx 世代を使える SIM フリースマホはこれがベストバイだと思ってます。

これから使いこなしていくぞ(^o^)/

という記事を書いていた矢先、Essential はこのスマートフォンの販売が終了したそうです。

https://japanese.engadget.com/2018/12/28/essential-phone/

参考文献

http://midnight.hatenadiary.com/entry/2018/10/10/130509

初期不良交換について、コメントさせていただいたブログ様。感謝!