うちの液晶テレビは、ハイセンスの43E6Gです。ちなみに、その前はシャープのAQUOS LC-37GX3Wでした。
ハイセンスになってから、YouTubeかプライムビデオしか見ていないことに気づきました。ある日、テレビのアンテナ線を抜いて、1週間過ごせるか試した所、不便なく過ごせました。
YouTubeやプライムビデオは大画面4K(UHD)で見たいので、色々と考えた結果、液晶ディスプレイに置き換えることにしました。
NHKは嫌いじゃないけれど
テレビを見るとき、NHKばかり見ていました(重要)。
ドキュメント72時間や世界ふれあい街歩きやサラメシなど、好きな番組はありました。 こういった番組が継続するよう、受信料を払っていた感じです。
スマホアプリのNHKプラスで見逃し放送が見れるのですが、放送から1週間程度しか視聴出来ない点、アプリのUIが使いにくい点、タブレットでのUIが考慮されていない点、地上波のライブ配信が一部しか無い点、など不満な点がありました。
住んでいるアパートは、衛星放送用のアンテナがあるので、NHKの受信料は年間で21000円程です。
NHK受信契約を解約する
どうでもいいわ(キリッ)。つーわけで、チューナーのあるテレビがなくなったので、受信契約の解約を行いましょ。
私の場合、ハイセンスのテレビとBDレコーダーを実家に譲渡したので、廃棄した証明はありません。
問い合わせたところ、~~~~~~となるので問題ないとのことです。解約の届出書を送付してもらいました。
液晶テレビ代わりになるのは、「チューナーレステレビ」か「液晶ディスプレイか」
結論:IPSパネルのチューナーレステレビはないので論外だった(注:まったくないわけではない)
パネルの好き嫌いは宗教みたいなものなので、どちらでも良い派なら、チューナーレステレビで良いでしょう。
液晶ディスプレイは、PCでデザイン・映像制作する方向けがあるので、チューナーレステレビと比べれば機種が豊富でした。
液晶ディスプレイの選定条件
- IPSまたはIPS-ADSまたはIPS-FESのパネル
- 43インチ以上
- 4K対応
- HDMI端子が全て2.0以上対応
- リモコンあり
- スピーカーあり
- フリッカーフリー
- HDRあり
条件に見合う液晶ディスプレイで、コスパを考えると一番に出てくるのは「Japannext」。
Japannextを調べていると、液晶ディスプレイの設定画面(OSD)のインターフェースがモデルごとに異なることに気づきました。
サイトで公開している説明書はこれ
三菱・EIZO・アイオーデータの液晶ディスプレイは、メーカーごとにOSDは一緒でした。同じメーカーで機種ごとに異なるのは初めてです。
Japannext 製液晶ディスプレイの OSD はどういったものがあるのかGoogle画像検索で調べてみました。 説明書に登場するOSD、LinuxデスクトップのKDEでかつて使われていたクリスタルクリアのアイコンに似ているのでそう呼ぶことにします。
UIは7種類あることが分かりました。Japannextさん、これだけ種類があるなら説明書に実際の OSD のスクショを載せてください。制御基板は自社製ではないようです。
40インチ以上の液晶ディスプレイでは、クリスタルクリアの UI が使われているようで、40インチ以下の液晶ディスプレイは、それ以外の UI が使われているようです。ソースが少ないのであくまで断定です。
ここでは、OSD のリサーチのために選定条件に当てはまらない液晶ディスプレイもあげています。実機レビューしていて、OSDの画像を掲載しているサイトまたはオークションへリンクしています。ネット上のスペックだけ見てレビューしているサイトは除外。
クリスタルクリアのUI
- JN-VT5000UHDR(2020年12月29日発売)
- JN-IPS4300TUHDR(2021年1月発売)
シンプルなアイコンUI
- JN-V430FHD(2022年8月発売)
赤色のUI
- JN-IPS320UHD(2017年1月発売)
- JN-VG233WFHD200(2022年10月発売)
- JN-I245FR240(2023年9月発売)
- VCG34144UWQHDR(2021年3月発売)
水色のUI
- JN-315IPS144UHDR(2021年10月発売)
- JN-280IPS144UHDR-C65W(2022年1月発売)
オレンジ色のUI
- JN-238GT165WQHDR(2022年11月発売)
丸いUI
- JN-IPS40UWQHDR144(2022年8月発売)
四角いUI
- JN-IPS320CUHDR-N(2020年5月発売)
選ばれたのは Japannext JN-i432TUR
JN-i432TUR【Amazon限定】jp.japannext.com
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CB3GDY8Twww.amazon.co.jp
ストリーミングデバイス
YouTubeやプライムビデオを再生する、ストリーミングデバイスを購入します。
リサーチした結果、以下の二択になります。
他に2案ありましたが、現実的ではありません。
- ミニPCを購入して、YouTubeやプライムビデオを見る:ミニPCをリモコンで操作する手軽さはなくなる
- スティックPCを購入して、同上:スティックPCの流行が終結していて入手困難。リモコンも同上。
選ばれたのは Google Chromecast with Google TV
前述したシャープ製液晶テレビのとき、Amazon Fire TV stick(第2世代)を使っていました。購入から3年で再起動ループになりました。
動作が重いし、発熱がひどかったので、ヒートシンクを取り付けて冷却しなければならないブログがありました。Amazon系のデバイスは、Amazon専用の Appstore からアプリをインストールしなければならず不便でした。
今回は、Google純正のデバイスにしました。
引用元: