Go 言語で作られた静的サイトジェネレータ、Hugo を使って、はてなブログやストックしていたチラ裏のメモ書きをこちらに集約しました。
はてなブログ、良かったけど
はてなブログを執筆するとき、以下の方法があります
- サイト上の編集画面で全部やる(一番簡単)
- VSCode等で書いて、blogsync で更新する
blogsync は、ローカルではてなの執筆環境を構築できて、便利でした。
でも、ブラウザではてブロを開いて編集する気力が起きなかったし、VSCodeで執筆環境を作る気力も起きず、続かなかったです。 ブログを書いたからといってなにか見返りがあるわけもなかったので、完全に放置して、最終的に面倒になって非公開にしました。
若いときは、毎日ブログを書いていました…。もう若くないことを実感。
チラ裏程度のメモを残しておきたい
誰のためでもなく、未来の自分のために、残しておきたいメモがありました。ついでに、誰かの助けになればいいじゃない?ってところ。
- マインクラフトサーバの構築方法
- フライトレーダーフィーダーの構築方法
- SSHの公開鍵認証の設定方法
ブログは、その時点の事柄を書き記すことだと思っています。 ブログとは別に、メモとして残したいことをマークダウン記法で残してて、どこかに置きたいなあと5億年考えてました。
マインクラフトサーバなんて、一度構築するとはサーバの更新しかやらないので忘れちゃうんですよ。
Hugo のどこが良いのか
静的サイトジェネレータ(Static Site Generator)を試しては消し、試しては消しを繰り返してました。でも、フル出社している会社員が平日帰宅してからプログラミングの勉強は難しかったです。
Hugo の良いところ。
- 手っ取り早く作れる
- テーマがある(PaperModを使用した)
- 学習コストが低い
- ビルドされている実行ファイル Hugo.exe があれば構築できる
- 文字検索機能がある
Go言語で作られてますが、Go言語を覚える必要はありません。Hugo やるだけなら、markdown と yaml の書き方が分かれば済みます。