32歳(仮)で始めた結婚活動(婚活)をやめました。「諦めました」と言ったほうが正確かもしれません。

自分が使ったサービスは以下の通り。

  • Yahooパートナー(ヤフー株式会社)2024年サービス終了
    • 婚活をスタートしたサービス。ネットから拾った画像をプロフィール写真に載せている人が多かった。ワイが通報していたくらいだった。
  • ペアーズ(株式会社エウレカ)
    • いわゆるマッチングアプリ。マッチする人がいなかった。
  • Tinder(IAC Inc)。
    • 世界的に利用者がいるマッチングアプリ。マッチする人が略
  • タップル(株式会社タップル)
    • マッチングアプリ。マッチする人が略
  • CoupLink(株式会社リンクバル)
    • マッチングアプリ。マッチする人が略
  • Zoom婚活
    • 1回2000円。すでにサービス終了していて発見できず。
  • 恋たま
    • 埼玉県が運営する婚活サービス。2年間15000円。数人と会えたが進展はなかった。
  • とら婚コネクト
    • とらのあなが運営するIBJの結婚相談所への登録仲介サービス。月7900円で2年間。18万円ほど払ったが進展はなかった。

ざっくり婚活に使った費用は50万円前後です。

マッチングアプリや結婚相談所は、結婚できない人が長く利用すればするほど運営会社が儲かるビジネスモデルであることは、書いておきたい。

なぜやめたか

学生の頃から「結婚なんて無理なんだろうな」とずっと思っていました。 身の回りや世の中でライフステージを進んでいく人たちを見て、自分もそろそろなあ~と、ノリで始めたのが32歳です。

マッチングアプリでマッチしないとき、自分には無理だとうすうす気づいてたけど、「もしかしたら…」とずっと言い聞かせて続けてきました。

最後に結婚相談所の門を叩いたものの、進展がないまま2年があっという間に過ぎました。2年間やって進展がないのなら、このまま続けても見つかることはないと確信しました。 そして、婚活自体のモチベーションが一気になくなりました。

これからどうするか

どうせ相手は見つからないんだろうと思っていました。世の中に、結婚せずに生きている人が多くなっている時代でその一人が増えただけです。

勘違いしてほしくないのは、「結婚しない」「結婚したくない」のではなく、「結婚したくてもできなかった」のです。それだけは主張したい。

「きっと良い人が見つかるよ」「努力が足らないのでは」という決まり文句を言いたい人がいるかもしれません。ここまでやって見つからないのなら、この世にはいないと判断せざるを得ないです。努力は自分の中で精一杯したつもりです。個人で努力できる限界はあるのです。

10年間婚活して、ダメだったことがここで分かったのです。「結婚できない自分はダメだ」と考えていつまでもクヨクヨして生きていくほうが損します。

これからは、独身をエンジョイしていきたいです。