SUICA カードの券面が汚れてきたので、5億年ぶりにみどりの窓口で交換してきた。
正確な時期は思い出せないが、券面の有効期限や行き先が全く読めなくなったことがある。みどりの窓口で綺麗にしてもらったことを思い出したのがきっかけ。10年以上前だったかも知れない。
みどりの窓口は、JR東日本がチケットレスを理由に2021年ごろから削減を始めた。窓口が減ったことで、窓口対応が必要な切符の購入で、長蛇の列が発生することもあるようだ。 最寄り駅のみどりの窓口も縮小されていたので、列に並びたくはないので、窓口の利用をずっと避けていた。
定期を更新するとき、多機能券売機で終わるが、みどりの窓口が空いていたので交換してもらった。
窓口の駅員さんに教えてもらったことを箇条書きする。
- 多機能券売機に差し込みすることで、ある程度の券面のクリーニングが標準で行われているらしい(初めて知った)
- 窓口で駅員が操作する券売機(マルス)でクリーニングしたほうが、多機能券売機より綺麗になるらしい
カード自体の汚れ(傷、手垢など)はクリーニングでは取れないので物理的な交換になる。交換するときは、以下の注意が必要である。なお、交換は無料だった。
- SUICAを使用したコインロッカーに荷物を預けている場合、ロッカーを解除できなくなる
- SUICAを使用した新幹線のチケットレス乗車サービス「新幹線eチケットサービス」(えきねっと)、「スマートEX」(東海道・山陽・九州新幹線)を利用している場合、更新が必要
なお、ビューSUICAカードは使ったことがないので解説を省く。